エストニアの最北端 バルト海の上に ぽつん と
小さな小さな ケリ島という島があります。

わずか3.1ヘクタールの小さな小さな島。
船着き場がなく、人を拒むかのようなこの島は、
首都タリンにとても近いのに
島全体がミステリアスな雰囲気にあふれています。
その中で1番重要であるのが、風力や太陽光発電を利用して動いている灯台です。
島にある建物といえば
ボランティアの灯台守とその家族たちのための数件。
1803年に建てられ、今でも航路を照らしています。
灯台の上にのぼると大きな客船のマスト上にでもいる錯覚を覚えます。


旅の始まり。。。





木造の家を曲がり


灯台の中へ。。。





屋上からの眺め。 海辺には乗ってきた小舟が。


灯台の外に出ると


映画の世界のような凍てつく潮騒を感じられます。

凍りゆくバルト海 (ケリ島灯台より)